岳陽堂太極拳教室

滔々として絶えず
教室のご案内
当教室は、岳陽堂接骨院主催の太極拳教室です。
健康法として広く知られている太極拳は、各自に合った無理のないペースで、中高年の方の足腰の強化、健康づくりに最適な運動です。 また、競技スポーツとして選手育成にも力を入れています。
講師は(社)日本武術太極拳連盟公認の指導員があたります。
見学自由です。お気軽にお越しください。その際、事前に接骨院までお電話してからお願いします。
(岳陽堂接骨院 0276-31-1148)
講習内容
入門太極拳
初級太極拳
24式太極拳
48式太極拳
32式太極剣
規定総合太極拳
推手・対練
五防功
月 謝
3,000円
昼クラス
金曜日 PM2:00~3:30
※会場はお電話にてお尋ねください
夜クラス
金曜日 PM7:00~9:00
※会場はお電話にてお尋ねください
初心者クラス
土曜日 PM7:30~9:00 会場:本部道場 (太田市藤阿久町430-8)
養生功クラス
水曜日 AM10:00~11:30 会場:本部道場(太田市藤阿久町430-8)
個人レッスン(3ヶ月コース~)
週1回(月4回)1回1時間
月謝 10,000円
会場:本部道場(太田市藤阿久町430-8)
太極拳の特徴と効能
武術といっても、当教室では格闘技然とした過激なことは行っておりません。 精神面を除いて考えれば、武術とは体の使い方の技術ですから、攻撃や防御を想定した動作の中で、 合理的な体の使い方を会得することにあります。重心を下げ、関節をやわらかく使いながら、 体の中を流れる力をスムーズに通して、関節など体の一部分にのみ無理な力がかからない動作を身につけることが出来ます。 これはすなわち関節を痛めにくい動作を身につける、イコール健康法でもあります。
健康法、養生法としての特徴は、下半身を強化し重心が下がることで、東洋医学の目指す健康体のひとつの形、 上虚下実(ジョウキョカジツ、下半身を充実させ、上半身をリラックスする事)の体を作ることにあります。
ほかにもこんな具体的な効能が挙げられます。
①ゆっくりとした動きなので、運動量が多いわりに激しくない。よって、急に血圧が上がったり、 呼吸が苦しくなって倒れるなどといった事故もおきにくく、また、捻挫や肉離れなどのけがも少ない。
②腰を落とし、下半身の筋肉に負荷をかけながら行うので、中高年になって弱りがちな足腰の強化に最適。
③体重移動を繰り返し、片足になる動作も多いのでバランス感覚を養える。
太極拳は中高年から始める運動に最適です。
代表 高田幸彦プロフィール
代表 髙田幸彦 略歴
・太田市太極拳協会 会長
・群馬県太極拳協会 常任理事・太極拳コーチ
・(社)日本武術太極拳連盟公認 太極拳A級指導員
・太極拳4段
1989年中国 上海中医薬大学に留学、太極拳の手ほどきを受ける。 程傑峰(陳式太極拳 上海市チャンピオン・上海中医薬大学 練功老師)に師事
1992年帰国・岳陽堂太極拳教室 開設
2000年教室で指導する傍ら、選手として競技に参加
第17回全日本武術太極拳選手権大会 24式太極拳C 第5位入賞
2001年第18回全日本武術太極拳選手権大会 24式太極拳C 優勝
2002年第19回全日本武術太極拳選手権大会 24式太極拳C 第2位入賞
2003年第20回全日本武術太極拳選手権大会 24式太極拳C 優勝
2005年第22回全日本武術太極拳選手権大会 総合太極拳AB 第5位入賞
2006年第23回全日本武術太極拳選手権大会 総合太極拳AB 第4位入賞
2007年第24回全日本武術太極拳選手権大会 総合太極拳AB 第5位入賞
2008年競技選手を引退し、群馬県太極拳協会太極拳コーチとして、県内の選手強化指導にあたる

- 住所
- 〒373-0034
群馬県太田市藤阿久町432-5
(県道323号線沿い藤阿久陸橋わき) - 電話番号
- 0276-31-1148
- アクセス
- 東武本線「太田駅」より車で9分
東武伊勢崎線「細谷駅」より車で5分 - 駐車場
- 30台完備
- 営業時間
- 《平日》
午前/ 9:00~12:30
午後/14:30~19:00
※土曜日・祝日の午後は18時までとなります。
月~土まで終日予約優先です。
当日のTELでOKです。
《休診日》
水曜日の午前 / 木曜日 / 日曜日

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〒373-0034 群馬県太田市藤阿久町432-5






















留学して間もない頃、宿舎の中庭でひとり舞っている老婦人を見かけました。 その凛とした雰囲気とやわらかい動きの中に感じる強さに、また、初めて見るモノ珍しさも手伝って、最後まで見入ってしまいました。
舞い終えた老婦人に、
「今されていたのは何ですか?」
「太極拳ですよ」
「あー、これが太極拳ですか。一緒にやってもいいですか?」
と、あつかましくもお願いして教えてもらうことになったのが始まりです。
それから現在まで、多くの武術家に師事し長いこと太極拳をしてきましたが、今もって極められず、 むしろようやく入り口に入ったような感さえあり、やればやるほど太極拳の奥深さを実感しています。
まだ道半ばの私ですが、自身の修練と同時に教室を開き指導をしています。 中国武術としての面白さと健康法としての効能を併せ持ち、年齢や性別に関係なく誰でも楽しめる、このすばらしい太極拳を一緒に始めませんか。